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沖縄の宮古島で、カウンセラーをしながら童話を書いています。くもり時々雨のち晴れの心模様をつづっています。
体の変化
2015年05月06日 (水) | 編集 |
このブログに、心模様は書いても、気づけば、体調についてはあまり書いていなかったような気がした。
年をとると、あっちが痛いだの、どこの病院がいいだの、そんな話題が自然に増えるものだが、自分もそういう仲間入りをする年齢になってきたのだなぁ、としみじみ思う。
昨年秋に、ジョギングをはじめてからおよそ半年、ひざに違和感を覚えるようになった。
たまに行くマッサージ店で相談すると、ストレッチを十分にすることと、足の筋力を鍛えること(とくにスクワット)を勧められた。
毎日、走るようになると、一日でも走らない日があるとダメなような気がするもので、そんなとらわれも、自分ではよくないような気がしていた。
そこで、ストレッチと筋トレをしつつ、気持ち面では無理をしないように、また、歩くだけでもいいと思うようにすることにした。
最近では、走る日は、だいぶ減り、ストレッチと筋トレも、気まぐれにするくらいがだ、ひざの違和感は以前より減っている。
しかし、ずっと同じ体勢で座っていると、動き出す時に体が固まっているのを感じる。とにかく、体が硬い。
これを書いていて、改めて思うけれど、体も、心も、柔軟性が大事なんだな~。
柔軟体操と、スクワットをしよう!
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コメント
この記事へのコメント
スクワット!
 私も、山歩きを始めてから、スクワットは毎日お風呂で15×2セットやってます。
ほんのちょっと、なんだけど、絶対に続けられる回数でやろうと決めたので。
もう1年以上続いていて、下山の際の膝痛の心配はかなり軽減されました。

お互いお年頃、ですから、自分へのケア、きちんとしましょうね☆
いろんな意味で。
2015/05/07(Thu) 12:48 | URL  | ぴくるす #Z34E8qi.[ 編集]
山歩きすごい!
ぴくるすさんのブログをときどき拝見していますが、コンサートに山歩き、宮古島ではなかなかできないので、いいなあ~と思っています。

まずできることは、自分にやさしく、ですね。
2015/05/10(Sun) 14:22 | URL  | じゅんぺー #3jISyIMY[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/06/05(Fri) 14:19 |   |  #[ 編集]
Re: タイトルなし
あさのさん、はじめまして。
放送大学大学院のことでご質問とのこと。こちらでよければどうぞ~。
すぐに返信できないかもしれませんが、お待ちしています。
2015/06/06(Sat) 15:56 | URL  | じゅんこ #-[ 編集]
わたしは修士選科生で臨床心理プログラムを学んでおり、今年修士全科生を受験しようと思っております。
大学で心理学を学んでいたわけではないので、放送大学の授業と独学で勉強しています。
そこで、質問なのですが、受験勉強はどのようにされましたか?放送大学の授業のみで受験対策はできるものでしょうか?
話がまとまらず、すみません。お答えいただけたら嬉しいです。m(_ _)m
2015/06/10(Wed) 22:39 | URL  | あさの #-[ 編集]
Re: タイトルなし
> わたしは修士選科生で臨床心理プログラムを学んでおり、今年修士全科生を受験しようと思っております。
> 大学で心理学を学んでいたわけではないので、放送大学の授業と独学で勉強しています。
> そこで、質問なのですが、受験勉強はどのようにされましたか?放送大学の授業のみで受験対策はできるものでしょうか?
> 話がまとまらず、すみません。お答えいただけたら嬉しいです。m(_ _)m

あさのさん、返信遅くなりました。
結論から言うと、放送大学の授業と独学でも可能だと思います。
私も、大学は心理学部ではありませんし、産業カウンセラーの資格取得後、心理学系の興味がある本や講座などを随時受けてきたという独学です。
また、合格した方たちの話を聞いても、心理学部を出ていない人も結構いますよ。

大学院の受験勉強については、以前にも同じ質問をされた方がいらしたので、その時の回答を下記に載せますね。

まず、大学院の臨床心理学特論の教科書は、私も勉強したのですが、心理学の基礎的な知識がないと難しいです。
なので、学部用の教科書「臨床心理学概説」の方をオススメします。(これは、試験前日、当日も読み直しましたが、目を通した部分が試験にも出ました。)また、その他、自分が分かりやすいと思う「臨床心理学」全般の本を一冊愛用するのもいいと思います。
私の場合は、「図解雑学臨床心理学」(松原達哉)ナツメ社(これもだいぶ古いものです)を、座右の本にしました。

そして何より大事なのは、過去問の分析と出題傾向を探り、予想問題を自分で立てながら、ひたすら書く練習をすることだと思います。
分析と傾向は、放送大学から出ている過去問のほかに、教授陣のプロフィールなどを参考に、ユング系の問題が絶対に出るだろうと思ったので、フロイトとユングについては、かなり勉強しました。
それから、そのときに役立ったのは、「河合塾ライセンススクールめざせ!臨床心理士~指定大学院試験対策と演習問題~」です。練習問題がたくさん載っているので、それを参考に、自分の言葉で書く練習をしました。

あと、大事なのは、研究計画書だと思います。
私の場合は、現在、スクールカウンセラーの仕事をしているので、研究のフィールドがある、ということが強みだったと思います。
2次の面接でも、そのことを確認されましたし、実際に心理の仕事に携わっていることが、評価されていたように感じました。

以上が、以前に掲載したものです。
繰り返しになりますが、やはり、問題を予想して自分の言葉で説明できるように書く練習は、とても大事になると思います。
2次対策としては、当たり前のことなのですが、先生の質問に真摯に答えること。自分の意見を聞いてもらうために面接をするのではないので、分からないときは分からない、時間で区切られれば時間を守る、など、常識的な対応ができるかどうも、先生たちは見ているようです。
あとは、やはり、すでに心理系の職場で働いている人はとても強味になると思います。もし、心理系の仕事をしていなければ、将来、臨床心理士として働きたいと思っている意志をが大事になってくると思います。
心理学に対する興味だけで、臨床心理士として大学院での学びを生かしていく意欲があるかどうかは、おそらく2次の分かれ目だと思います。

また、何かあれば、気軽にコメントしてください。
2015/06/14(Sun) 13:11 | URL  | じゅんこ #-[ 編集]
御丁寧に詳しく教えて頂き、本当にありがとうございます!(;_;)
学部の教科書を早速注文してみました…!じゅんこさんの仰っていることを参考に、自分なりに考えて頑張りたいと思います。
本当にありがとうございました!また何かあればお言葉に甘えて、ご相談させて頂きますm(_ _)m

頑張ります。
2015/06/16(Tue) 21:34 | URL  | あさの #-[ 編集]
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