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沖縄の宮古島で、カウンセラーをしながら童話を書いています。くもり時々雨のち晴れの心模様をつづっています。
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私にとっての富士山
2015年01月12日 (月) | 編集 |
新年が明けた!
年末、栃木の実家に帰省し、冬の富士山も見てきた。
雪をかぶった富士山と湖、そして一羽の鷹も飛んでいて、一富士、二鷹の写真が撮れた。
今年はいいことがあるぞ、きっと。

1月は放送大学大学院の後期試験があり、2月にはまたスクーリングで千葉へ。
そろそろ、修士論文の研究も、進めなければいけないが、まだ、足踏み状態。
やるべきことが、気持ちの中で山積みになっている。
最近、感じるのは、ボランティア活動の限界。
これまで、事務局長としてやってきたボランティア活動があるのだが、時間的に、というより、気持ち的に、その活動のことを考える余裕がなくなってきている。大学院が私の気持ち的な割合の中で、大きく占めているからだ。
だからといって、いつも勉強、研究で時間もいっぱい使っている、というわけではないのだが、時間というより、気持ち配分で、いくつものことに、一所懸命に気持ちを傾けるということは、できないんだな、と感じている。「二兎を追うもの…」というやつだ。
ボランティア活動の方は、次年度、事務局長からは降ろしてもらおうと思っている。そうじゃないと、余計迷惑がかかってしまう。
今のところは、仕事とそれに連動した大学院の勉強、それで私には精一杯だ。心理の仕事も勉強も、すればするほど、大きくて高い山だと知るし、もっともっとその山に登ってみたいと思う。私の場合は、かなりゆっくりな歩みで、休憩も多いのだけれど、休憩している間に、他の低い山に登れるか、といえば、やはりそれはできないんだなぁ、ということがよく分かってきた。
なので、ボランティアの方は、ちょっと限界。
まずは、今登ろうとしているこの山一筋に、チャレンジしていきたい。
そんなことを改めて感じている1月なのだった。
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