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沖縄の宮古島で、カウンセラーをしながら童話を書いています。くもり時々雨のち晴れの心模様をつづっています。
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久しぶりの童話公募
2012年07月09日 (月) | 編集 |
 久しぶりに童話の公募に応募した。ここ数年、スクールカウンセラーになってからはとくに、仕事になれるのが中心で、童話の創作はお休みしていた。
 今年2月、沖縄で児童文学セミナーの合評会に参加したあたりから、少しずつ書こうと思ってはいたのだが、夫が亡くなり、パタパタと時は過ぎた。
 ところが幸い、今年、応募しようと思っていた沖縄の「ふくふく童話大賞」の締め切りが、例年なら5月ごろなのに、今年は7月2日だった。
 夫の百日法要も無事終えて、2月の合評会に出した作品をもう一度、地元の創作仲間に合評してもらい、それも一度ではなく、直したものをもう一度読んでもらい、これまでになく私としては力の入った作品となった。
 10枚の短編で、もともとは童話を書こうと思った原点の作品。最初の構想は約7年前になる。7年の歳月を経て、作品自体は眠っている期間が長かったけれど、私自身の心の変化や成長(?)によって、今ずいぶんと生まれ変わったと思う。
 「ふくふく―」は以前、大賞の次点である優秀賞を受賞したことがあるのだが、本音の気持ちとしては、今回こそ大賞を受賞したい。沖縄のものなので、応募数などは全国に比べれば格段に少ないが、私が童話を書くことになったのも、沖縄に来たからこそだし、沖縄で頂点の賞をいただいてから、次があるような気がしている。
 夫が亡くなって思うことはいろいろあるけれど、自分自身の人生を改めて考え直すと、やっぱり生きている間に、自分にできることは存分にしてから死にたいと思う。私はできることなら、自分が死んでも、自分の分身のような作品が、この世にずっと残っていくような作家になりたいと、やっぱり思うのだ。私にとってそれは、どんなにステキなことだろう、どんなにワクワクすることだろうと思う。
 これから先、いろんな課題や迷う選択が降りかかってきたとしても、自分にとって明るい方へ向かおうと思う。苦労を避けるということとは違う。自分にとって光り輝く方を目指すということだ。
 
 どうか今回、ふくふく童話大賞で、大賞がとれますように!!!
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コメント
この記事へのコメント
ホント大賞とれるといいね!
おかげで私もまた新たな道を見出しています。
大賞受賞報告楽しみだな!
2012/07/10(Tue) 15:06 | URL  |  あずみのりこ #-[ 編集]
うん、報告できるといいなぁ。
お互いに、道は突然、新しくなったりするんだねぇ。
がんばんべ~!
2012/07/12(Thu) 15:04 | URL  | じゅんこ #3jISyIMY[ 編集]
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