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沖縄の宮古島で、カウンセラーをしながら童話を書いています。くもり時々雨のち晴れの心模様をつづっています。
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沖縄児童文学セミナー
2012年02月11日 (土) | 編集 |
今月25,26日に、「沖縄児童文学セミナー2012」(日本児童文学者協会)が開催される。
久しぶりに、私も作品を提出し合評会に参加する。
今月初旬が作品提出の締め切りだったのだが、なかなか書けずに苦戦した。
結局新しい作品がどうしてもできず、数年前に、ある程度書いてあった作品で、まだ合評会などにも出したことがない作品をリライトして提出した。
短めの作品だったので2作品提出したのだが、そのうち一つは、お話を書き始めたときの原点ともいえる作品。はずかしくて、だれにも読んでもらったことはない。それを出すときが来たのかもしれないと思った。
今の自分だからできるリライト、というのもあるのかもしれない。
それを自分の外に出してしまうことで、新しい作品をまた生み出すことができるようになるかもしれない。
そんなことを思いながら、提出した。
どちらにせよ、創作活動というのは、カウンセリングの技術をもっと学びたい、身につけたい、というのとは反対にあるものだけど、その両方を両立できたらいいなぁ、両立したいなぁ、と思った。
お話のタネは、むしろ今の方がたくさんあるように思うけれど、タネはちゃんと摘んでしまっておかないと、蒔こうと思ったときに手元に一粒もない、ということになってしまう。
これ!と思うタネ、つまり小さな感動や心にかかる小さな出来事の一つ一つを、メモしておこう、メモ帳あるいはパソコンにちゃんと記録しておこうと、改めて思ったのだった。
学ぶこと、仕事する(人の話を聴く)こと、そして、作品を創ること、それらをバランスよくやっていけるように、ペースをつかんでいくことが、これからの私の課題でもあるなぁ。
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