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沖縄の宮古島で、カウンセラーをしながら童話を書いています。くもり時々雨のち晴れの心模様をつづっています。
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私は幸せ?
2011年01月26日 (水) | 編集 |
 先日、石垣島出張の夜、宿でテレビを観ていた。
 何気なく観ていたNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」。
 その日は、病院内の学校で教師をしている人の話だった。
 その中でとても感動的な詩があった。
 先天性の病気のため12歳でこの世を去った少年が書いたものだ。
 その少年は、いつも笑顔で周囲の子たちを明るくしてしまう不思議な子だったという。
・……・……・……・……・……・ 
「ぼくは幸せ」…宮崎涼くん(作)

 お家にいられれば幸せ
 ごはんが食べられれば幸せ
 空がきれいだと幸せ

 みんなが
 幸せと思わないことも
 幸せに思えるから

 ぼくのまわりには
 幸せがいっぱいあるんだよ
・……・……・……・……・……・
 この詩を読むと、涙が出てくる。
 胸がじ~んとする。
 
「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」(相田みつを)という言葉も思い出した。
 
 ああ自分はもっと、自分の幸せを感じて、かみしめて、感謝できる人になりたいと心から思った。
 幸せを幸せと感じよう。うれしいことをうれしいと感じよう。
 そんな単純で大切なことを、まっすぐに教えてもらった。
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コメント
この記事へのコメント
私も見ました
 大学病院の院内学級で奮闘する、ある意味道化師のような顔をもつ先生のことですよね、私もTV見ました。
 子どもさんの不安を外在化させて、ストレスコーピングをはかるアプローチは、この先生の手法と似ているとも思いました。

 このお子さんの詩――私も衝撃を持ちました。あのような小さなお子さんが、ここまでのことを考えていようとは‥‥。
 ものも考えようで、不幸にも幸せにもなるという典型的な実例であったように思います。

 援助者は、実は、クライエントに逆に援助されている側面があるのだということも再確認した次第です。
2011/01/27(Thu) 08:28 | URL  | はなぷり #vp6YMebs[ 編集]
感動しましたね~
今朝、小学校での読み聞かせがあったので、
この詩を6年生に紹介しました。
同じ年の子たちに、伝わったかどうか……。
反応がいまひとつ、分かりませんでした。

ただ、私自身は、NHKのHPから実物をとっておこうと思います。
http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0124/index.html
2011/01/28(Fri) 22:32 | URL  | じゅんちゃん #3jISyIMY[ 編集]
わたしもすっごくしあわせですよ~!家族で一緒にいられる幸せ。毎日ありがたくてありがたくて仕方ありません。子どもたちの変化も手にとるようにわかります。”しあわせ”ってしあわせ!
2011/01/30(Sun) 21:48 | URL  | のり #-[ 編集]
のり、元気そうだね。
あっ、でもブログにMRI受けたってあったよね。
私もいま、再検診を受けて結果待ちのものがあるよ。
大丈夫と思う気持ちと、やっぱり心配な気持ちとあって、ちょっぴり落ち着きません。
どっちにしても、覚悟はしているんだけど……。

結果が分かったら、どちらにせよ、ブログにアップすると思います。

お互い、体はあちこちメンテが必要な年だから気をつけようね。
2011/01/31(Mon) 10:49 | URL  | じゅんちゃん #3jISyIMY[ 編集]
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