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沖縄の宮古島で、カウンセラーをしながら童話を書いています。くもり時々雨のち晴れの心模様をつづっています。
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生まれ変わる前の痛み?
2010年05月16日 (日) | 編集 |
 ここのところ、体調不良が続いている。
 胸のしこりにはじまり、急激な体重増加、むくみ、胃痛など。
 たぶん、更年期なんだと思う。ホルモンバランスが変ってきているのだろう。
 そんな中、一つだけ、症状が回復したものがある。
 それは、約4ヵ月近くつづいていた左目の下のピクピク(ケイレン)。
 あれこれ、いいというものはいろいろやってみたが、なかなか治らず、ほとんど毎日、朝、昼、夜と関係なく、ピクピクと動いていた。それが、あれっ?!今日は一度も症状が出なかった、と感じた日から、ピタッと出なくなった。
 そのことで、ちょっと不思議な一致(?)があった。
 症状が出なくなったと気づいた翌日あたりのこと、人権擁護委員としての相談活動があった。
 その日は、たくさんの相談があった。その中に、数年前から私自身が気になっていた方が、相談に訪れた。
 その方の書いた文書を、数年前に目にして以来、いつか人権相談に訪れるのではないか、そのとき、私に何ができるのだろう?と考えていた方だった。それほど、大きくて重たい問題だった。
 ついに、その時が来た。しかも、その役目は、たまたま偶然の導きで、私になった。
 話をじっくりきいてから、数年前から、いつかお会いするときがきたら、私に何ができるだろうと考えていたことも正直に話した。
 その方も、ずっと人権相談に来ようと思っていたこと、新聞のお知らせ欄を見て、数日前から相談に来ようと思っていたことなどを語った。
 そして、その方の表情を見ながら、ふと気がついた。ときどき、左目の下がピクピクと動いていることに。
 自分と同じ症状だった。数日前に、その方は相談に来ようと決め、数日前に、私は症状が治まった。
 何かがつながっていたのだろうか、と思った。

 その日は、数年前からの大きな宿題ともいえる相談のほかに、私自身がむなしく感じた相談など、時間内で休憩する暇もないくらい、ひっきりなしに相談が続いた。
 胃が痛くなったのは、その翌日あたりからだ。
 相談のせいとは思わなかったが、胃の辺りの痛みは、まるで、手術で内臓を一度全部体外に出してから、入れ直した後みたいな、体の中が整っていないような、ヘンな違和感だった。体をトントンと上下にジャンプして、中のモノをそろえたら、痛みもなくなるのではないか?とも思えた。体が、生まれ変わろうとしているのか?(カウンセラーになるために)と、またもや、思うのだった。
 でも、胃の痛みのおかげで、減量のきっかけにもなった。
 間食を一切やめ、食事はかなり軽くし、マッサージに行ったり、岩盤浴に行ったり。
 どちらにせよ、変化(オバサン化、あるいは、カウンセラー化)には、多少の痛みが伴うのだろう。
 できれば、うつくしく羽化したいものだなぁ。
 
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コメント
この記事へのコメント
目のぴくぴく
 「その方」もまた、非常に運命的な出会いを感じるお相手ですよね。
 目のぴくぴくと言い……

 じゅんこさんもわかっておいででしょうけれど、内臓の不調ってけっこうな割合でメンタルな要素と関連があるって言います。

 ご自分が意識なさっていない割りに、体の方がストレスフルになっていることがあると思いますので、体の発する「サイン」にはどうか敏感であってください。

 対人援助職の場合はある意味「好んで人と人との摩擦の間に分け入っていく」のだし「クライエントの体感したトラウマティックな出来事を共有する」訳ですから、セルフマネジメントは不可欠であると考えています。
2010/05/27(Thu) 09:05 | URL  | はなぷり #vp6YMebs[ 編集]
はなぷりさん、いつも気持ちに寄り添ってくれるコメントありがとうございます。

やはり、新しい仕事をはじめるということは、すごいストレスだったんでしょうね。2月にハローワーク、4月にカウンセラーと、ここ数ヶ月の体験は、数年分にも匹敵するような気がします。

ホントに、人の話をきくのは、エネルギーが必要だなぁ、と感じま~す。
2010/05/29(Sat) 10:34 | URL  | じゅんちゃん #3jISyIMY[ 編集]
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