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沖縄の宮古島で、カウンセラーをしながら童話を書いています。くもり時々雨のち晴れの心模様をつづっています。
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初体験のカードリーディング
2010年04月12日 (月) | 編集 |
 スクールカウンセラーの委嘱状交付式の翌日、じつはもう一つ大きな用事があった。
 それは、義理の妹の友人に、カードリーディング(つまりは、タロット占い)をしてもらうことだった。
 彼女の占いの特徴は、タロットを通して、前世などもみてくれること。
 ガンを患っていた義理の妹は、精神面でその友人にとても助けられ、ガンを克服することができた。義理の妹にいろいろ聞いていたので、興味はあったのだが、いざ会うとなると前日に引き続き、また違う緊張でドキドキした。
 義理の妹に連れられ、会いに行った。その人は、全く看板もない、普通のアパートの一室にいた。
「なんだか私たち3人似ているねぇ」と言われ、ホントにそんな感じがした。体型はみな小柄でぽっちゃり、3人ともいわゆるソース顔だった。
 義妹がいてくれたおかげで、談笑しながらカードリーディングへ。しかも、義妹が筆記もしてくれたので、後からあれこれ思い出すことができた。
 内容については、濃くていろいろあって、ちょっとここには書けないけれど、一言で言えば、とてもすっきりした状態になった。
 これまで、自分が断片的に感じてきた天からのメッセージのようなものが、彼女のリーディングによってきれいにつながり、明らかになった感じがした。
 一つだけ挙げるならば、弓道のことが出てきたことが、以外だけれど、納得できることだった。
 私は何年かに1度、繰り返し見る夢がある。それは、大学時代にやっていた弓道の夢なのだけれど、いつも、きちんと放つことができずに終わってしまい、「ああぁ、弓が引きたい」という気持ちで終わるのだ。弓道をまたしたいという気持ちになるときが、繰り返し繰り返しある。
 私は(前世で)あるとき武士だったときがあり、弓の名士だったそうだ(自分で言うのもなんだが)。そのとき、都落ちをして、宮古島まで流れ着き、宮古島の人たちに大変お世話になったのだという。今回の人生では、弓を戦いに使う武器としてではなく、精神面を養うための道具として役に立て、宮古島に恩返しをすることが、テーマの一つでもあるというのだ。
 じつは、沖縄で弓道ができるところを以前にも調べたことがあり、まだ新聞社で仕事をしていた頃、近くに弓を引ける環境もないのに、弓を買ってしまったのだった。結局その弓は、まだ一度も的前で引いたことはない。
 それくらい、弓に対しては未練というか、やりたい気持ちがある。
 私のこれからの仕事においても、また私自身の健康のためにも、弓をすることで、いい効果があるということを知ることができた。
 それからもう一つ、童話に関しては、まだらしい。私自身もそう感じていたので、あせらず、いまできることをしながら、じっくりためていこうと思う。
 不思議だけれど、納得できて、いまの人生をもっと大事に生きていこうと思える時間だった。 
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コメント
この記事へのコメント
そりゃあ良いですね
 タロット占いでそこまで見てくれるってのは良いですね。
 弓への執着の“裏がとれた”っていう感じですね。
 今生のテーマがわかると良いでしょうね。
 なんとなく分かっているのと、確信をついて教えてくれるのでは大違いですよ。
 私も行ってみたい!
2010/05/04(Tue) 23:04 | URL  | はなぷり #vp6YMebs[ 編集]
良かったですよ~
料金はちょっと高かったんですけどね。
たしかに、その人の語りには淀みがなく、ズバリと思っていることをついてくる感じでした。
値段というのは、その人が修行で積み重ねてきた自信と、クライエントをどれだけ受け止める覚悟があるかということで、決まるのかもしれませんね。
2010/05/06(Thu) 15:19 | URL  | じゅんちゃん #3jISyIMY[ 編集]
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