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<title>じゅんちゃんの島日記</title>
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<description>沖縄の宮古島で、カウンセリングを学びながら童話を書いています。くもり時々雨のち晴れの心模様をつづっています。</description>
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<title>私にとっての箱庭</title>
<description> 　今回の本土への旅は、私にとって青い鳥を探す旅のようだった。　カウンセリングルームを開きたいという思いを抱え、何からどうしたらいいのか分からないまま、知人のカウンセラーさんに会い、どうしても学びたかった箱庭療法のワークショップにも参加し、そこからつながる先があるような気がしていた。いろいろな出会いがあって、学びもいっぱいあった。本当に充実した旅だった。でもじつは、探していたものは近くにあったんだ、
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<![CDATA[ 　今回の本土への旅は、私にとって青い鳥を探す旅のようだった。<br />　カウンセリングルームを開きたいという思いを抱え、何からどうしたらいいのか分からないまま、知人のカウンセラーさんに会い、どうしても学びたかった箱庭療法のワークショップにも参加し、そこからつながる先があるような気がしていた。いろいろな出会いがあって、学びもいっぱいあった。本当に充実した旅だった。でもじつは、探していたものは近くにあったんだ、ということが分かった。<br />　箱庭のワークを受けた先生には、沖縄の先生を紹介されたのだが、その方は私も知っている方だった。帰宅してから、沖縄のその先生の連絡先を調べようとネットで検索をしていたら、沖縄のカウンセラー一覧が紹介されているページを見つけ、なんと、宮古島で心理カウンセラーをしている人がいることを発見した。宮古島には、まだカウンセリング事務所はないと思っていたし、誰にもそういう存在をきいたことがなかったので、正直驚いた。<br />　早速連絡を取り、会う約束をした。<br />　帰宅してから、新たな展開が、ここから始まるのを感じた。<br />　旅をしなければ、分からなかったことだ。<br /><br />　箱庭のワークは、実際にやってみて、とても楽しいものだった。講師の岸良範先生もじつに楽しく、面白いキャラクターの方だった。<br />　一緒にワークを受けた方と、帰り道、ほんのわずかな時間だが感想を語り合った。<br />その方いわく、「自分には、他の方の箱庭を見ても何にも分からず、いろんなコメントができる先生がすごいと思った。私は全然ダメだと思った」とのことだった。<br />　そう言われてみてふと、自分のことを省みることができた。私自身も、先生のコメントを聞きながら、全然先生のようには読み取れなかったなぁ、と。なのに、自分はダメだとは全く思っていない自分がいるというのも、すごいなぁ。自分のこの箱庭にくらいついていく意欲、自分も絶対に箱庭をするんだ、という思いはどこから来るのだろう、と。<br />　今回、箱庭のワークの前日には、知人のカウンセラーさんによるカウンセリングを受けたのだが、自分にとって箱庭につながるような原点が、子どものころからの遊びや、大人になってからも自分が知らず知らずに選んでいるものの中にもあることに気がついた。<br />　自分に（箱庭療法が）できるとかできないとか、そんな冷静になって考える問題以前に、ただしたい、という思いだけなのだ。<br />　自分の中に流れる、自分でもわけの分からない興味や好みというのは、一体どこから来るのだろう。不思議なものだ。こういうのを前世からつながりというのか、ＤＮＡに組み込まれている無意識的なものなのか、それとも、これこそが天からの使命につながるものなのか、なんなのかはさておき、今、自分がこれだと思う興味に、素直に従おうと思う。その先にどんな道があるのかは分からないけれど。 ]]>
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<dc:subject>カウンセリングのこと</dc:subject>
<dc:date>2009-11-26T15:22:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>じゅんこ</dc:creator>
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<title>揺れているのは何だろう？</title>
<description> 　今朝方、久しぶりに印象的な夢を見た。　それは、地震の夢。弓道場の控え室（？）のような和室にいると、大きな地震に見舞われ、揺れはどんどん激しくなっていく。ふすまなどの家の建具が折り重なって倒れていくのだが、私はそれらを払いのけ、学校の司書教員（女性）を抱きかかえ非難する。その先生は、私の体重の１．５倍（？）くらいはある方なのだが、火事場の馬鹿力で抱っこできるんだねぇ、と思った。　朝、気になって夢分
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<![CDATA[ 　今朝方、久しぶりに印象的な夢を見た。<br />　それは、地震の夢。弓道場の控え室（？）のような和室にいると、大きな地震に見舞われ、揺れはどんどん激しくなっていく。ふすまなどの家の建具が折り重なって倒れていくのだが、私はそれらを払いのけ、学校の司書教員（女性）を抱きかかえ非難する。その先生は、私の体重の１．５倍（？）くらいはある方なのだが、火事場の馬鹿力で抱っこできるんだねぇ、と思った。<br />　朝、気になって夢分析の本をあれこれ見直した。地震の夢は、「心の中心性（自分を自分と意識しているもの）の揺れ」なのだという。<br />　私の中心性ってなんだろう？　何が揺れているんだろう？　と考えながら、この夢の大事な点をもう一度考えてみる。それは、大きな地震の中にあって、けっこう冷静に倒れてくる建具を払いのけ、私より重い人を抱きかかえて非難している、という点かな、とも思う。<br />　そういえば、おとといスクールカウンセラーに応募する書類を送ったことを思い出した。地震の中で助けた人が先生というのも、何かリンクしているのかも。<br />　スクールカウンセラーの応募書類には、様式の決まった履歴書のほかに、自己ピーアールがあるのだが、知人の方にあまり書く余地がない様式の決まった履歴書だけでなく、別添で自分がピーアールしたい内容を書いた履歴書を付けた方がいいと、数日前にアドバイスをいただいた。その方には、自己ピーアールについてもアドバイスをいただき、自分だけでは、ここまでの書類は準備できなかったなぁと思う。その方に出会えたのも、さまざまな導きがあったおかげなので、いろいろな人のご縁に感謝の気持ちが募る。<br />　そうして提出したスクールカウンセラーの応募書類だが、今年ダメでもまた次があるし、なるようになると今は思っている。<br />　先日テレビに生田悦子さんが出ていて、「人生はケセラセラですよ。なるようになる。そう思ってから本当に楽になりました。」と、こんな風なことを話していた。そういうセリフはたまに聞くし、とりわけて新しい考えでもないが、今の私にはなんだか心に残った。<br />　沖縄には「なんくるないさ」という言葉がある。「なんとかなる」という意味で言われるけれど、「なるようになる」という言うと、もっと流れに身を任せている感じがする。<br />「なんとかなる」は、なんとかしようしている自分を感じる。でも、「なるようになる」はなんとかしようともせず、とにかくすべてをゆだねている感じがする。<br />「なんとかしよう」とするから、いろんな摩擦やジレンマがあるけれど、最初から「なるようになる」と思っていれば、どんなことが起きても、悠然としていられるような、そんな気がした。<br />　私もケセラセラでいこうと思う。<br />　そんなときに見た地震の夢。一体、無意識の私は、私に何を伝えたかったのか？<br />　<br />　明日は、いよいよ東京へ。カウンセリングに箱庭に、どんな学びがあるかなぁ。<br />　 ]]>
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<dc:subject>自分のこと</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T10:09:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>じゅんこ</dc:creator>
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<title>旅支度は冬支度</title>
<description> 　今週末は、本土へ。箱庭療法のワークショップがある。せっかく本土へ行くのだから、友人宅へもおじゃまして、個人開業しているカウンセラーさんにも会う。　数ヶ月前から、その予定を立てて動いていたので、ワクワクが募る。　こちら宮古島は、まだ半袖の人もいるけれど、東京はどんな寒さかなぁ？天気予報を見ると、宮古島の真冬なみの気温。これは、冬支度で行かなければ。それを理由にしまむらへ行く。薄くて、軽くて、旅のじ
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<![CDATA[ 　今週末は、本土へ。箱庭療法のワークショップがある。せっかく本土へ行くのだから、友人宅へもおじゃまして、個人開業しているカウンセラーさんにも会う。<br />　数ヶ月前から、その予定を立てて動いていたので、ワクワクが募る。<br />　こちら宮古島は、まだ半袖の人もいるけれど、東京はどんな寒さかなぁ？天気予報を見ると、宮古島の真冬なみの気温。これは、冬支度で行かなければ。それを理由にしまむらへ行く。薄くて、軽くて、旅のじゃまにならないジャケットが欲しいと思い探すが、なかなか見つからない。デザインも気に入り値段も手ごろだけれど、かさばりすぎたり。薄くて軽くて旅にはピッタリでも、デザインがいまいちだったり。結局、沖縄のチェーン店、サンエーで私の要望に叶うものが見つかる。<br />　私は形から入るタイプなんだろうなぁ。一番外側に着るジャケットが決まって一安心。<br />　３泊４日の、久々の一人旅。あれやこれや準備しなければと、せわしない。<br />　でも、旅支度をしながらも、やるべきことはいろいろある。<br />　まず、県教育委員会にスクールカウンセラーの応募をすること。自己ピーアールと履歴書を明日までに提出しなければ。人権擁護委員として人権週間の準備あれこれ。法務局に行かなくちゃ。箱庭療法については、読んだ本をノートに整理しておきたいし…。明日は息子の授業参観もあるし…。<br />　こんなときは、あわてず、落ち着いて、一つずつこなして、To Do リストをチェックしていく。<br />　さあ、何からしよう。洗濯物も山積みだぁ。　 ]]>
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<dc:subject>自分のこと</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T09:39:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>じゅんこ</dc:creator>
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<title>「気になる」を「気にしない」には？</title>
<description> 　家の新築計画は、ゆっくりゆっくりと進んでいる。　先日は、１年前にも行った水回り商品の展示会に行ってきた。１年前にも見積もりをお願いしたのに……。でも、内容は１年前とまったく同じというわけではない。商品も多少違うし、こちらの計画や気持ちにも変化があるので、考える時間はあればあるほど、練られる（？）というわけだ。　じつは最近、これから建てる家のことで少し気になっていることがある。　それは、近くにある視
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<![CDATA[ 　家の新築計画は、ゆっくりゆっくりと進んでいる。<br />　先日は、１年前にも行った水回り商品の展示会に行ってきた。１年前にも見積もりをお願いしたのに……。でも、内容は１年前とまったく同じというわけではない。商品も多少違うし、こちらの計画や気持ちにも変化があるので、考える時間はあればあるほど、練られる（？）というわけだ。<br />　じつは最近、これから建てる家のことで少し気になっていることがある。<br />　それは、近くにある視覚障がい者用の信号機のこと。「カッコー、カッコー」「ピヨピヨ」と鳴く、あの音のことだ。<br />　あの音は視覚障がい者の方にとって、命を守る大切な音なわけで、それを思うとあの音をどうにかして欲しいとは、なかなか言えるものではない。自分だって将来、利用する立場になったら、近くの交差点が音のなる信号機であれば、安心して渡ることができるわけだからありがたいはずだ。<br />　と、いろいろ肯定的に考えるのだが、そこへ行って静かにたたずんでいると、やはり、しっかりとその音が聞こえてくる。<br />　ただ、建物ができて家の中で過ごせば、多少は違うだろうと思う。また、しばらくしたら慣れてしまうということもあるだろう。こればかりは、家ができて家の中で過ごしてみなければ分からない。<br />　とはいえ、その音がきっかけとなり、私はいろいろなことを考えさせられた。<br />　視覚障がい者用の信号機については、昔、「とおりゃんせ」などのメロディー信号が主流だったのだが、苦情が多くて鳥の鳴き声に変わってきたとか。視覚障がい者の立場からはどうなのか、海外ではどうなのか、ひいては、ユニバーサルデザインについて、などなど。<br />　また、音の対策については、風鈴や水の音などを、家の中に取り入れてはどうか？　有線放送を流してはどうか？などと考えた。そのうち、水の音については、家の中におく小さな噴水とか、滝のようなオブジェとか、滝の音がでる絵などがあることも分かった。<br />　それから、今過ごしている家でも、普段の生活でどのような音が聞こえてくるのか、耳を傾ける機会が多くなった。鳥の鳴き声、虫の声、車のエンジン音、遠くは清掃センターの稼動音など、いろいろな音があるものだ。<br />　結局、音というのは、気にしていると聞こえるし、気にしなければ聞こえないものなのだ。<br />　要は気にしないこと。ところが、この「気にしない」という教えほど、役に立たないものはないと思う。「気にしない」というより、「何かに夢中になる」と考えた方がいいように思う。<br /><br />　こんな、とりとめもない話を友だちとしたら、その友だちも家を買うか建てるか迷っているので、お互い話があった。結果、モンモンとした思いは一人で悩まず、口に出してみることだね、ということになった。<br /><br />　話しているうちに、自分はそこに住みたくないと思っているわけではなく、もうそこへ引っ越すんだと思っている気持ちがよく分かった。<br /><br />　そこに家を建てようという計画があったから、カウンセリングルームを開くという思いに至った、といっても過言ではないのだ。そこは、市内の中心地域で、大きな通りの一本の裏の道にある。人には教えやすい場所だが、人通りは少ない。カウンセリングルームをするには、ある意味、もってこいの場所だと思う。<br />　私自身にとっても、時々調停委員として通う裁判所は、歩いて２,３分のところにあるし、夫の会社もすぐ近く。夫の実家にも、今までよりも近くなる。ちなみに、息子の通う小学校もすぐ近くなのだが、中学生になってしまう息子にはちょっと残念。<br />　<br />　家を建てるということは、喜びや楽しみもあるけれど、少なからず不安や心配もあるものなのだろう。<br />　そういうこと全部ひっくるめて、きっと人生の学びに違いない。<br />　何かの縁でそこに住むなら、とことん、いろんなことを味わってみるか。 ]]>
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<dc:subject>家にかかわること</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T11:49:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>じゅんこ</dc:creator>
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<title>これまでにない「読書集会」</title>
<description> 　昨日は、小学校で「読書集会」があった。　例年、読みきかせをしているお母さんたちに出演依頼があり、劇や人形劇などをしてきたのだが、今年は、図書館の司書の先生からの提案で、図書委員の子どもたちと一緒に何かやって欲しいと頼まれた。　約１ヵ月ほど前から、打ち合わせや練習を重ね、劇「ももたろう～宮古島バージョン」を披露した。　脚本は、私が担当。みんなの意見や出演者を想定して、ちょっと笑えるものにしようと、
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<![CDATA[ 　昨日は、小学校で「読書集会」があった。<br />　例年、読みきかせをしているお母さんたちに出演依頼があり、劇や人形劇などをしてきたのだが、今年は、図書館の司書の先生からの提案で、図書委員の子どもたちと一緒に何かやって欲しいと頼まれた。<br />　約１ヵ月ほど前から、打ち合わせや練習を重ね、劇「ももたろう～宮古島バージョン」を披露した。<br />　脚本は、私が担当。みんなの意見や出演者を想定して、ちょっと笑えるものにしようと、私なりに、コント風にしてみた。<br />　今回、とても良かったと思うのは、校長先生をはじめとする先生方、児童、お母さんたちの３者によるコラボレーションだったこと。出演者は、オバー役に校長先生。オジー役に教頭先生（声）、教務主任（代役）。司会、桃太郎、ピンザ（ヤギ）、宮古馬、サシバに児童。赤鬼と青鬼にお母さんたちという、学習発表会でもありえない豪華な組み合わせ。オバー役に扮装した校長先生が登場し、桃太郎役の児童とからみ、鬼に扮したお母さんたちが、子どもらを追い掛け回すのだから、なかなか見ごたえのある、面白い舞台だったと思う（自画自賛）。笑って欲しいところで、笑いが起きると、ヤッター！とうれしくなった。<br />　私は、当日音響を担当し、事前に録音した声のテープと、音楽とをタイミングをみながら、スイッチを切り替えた。けっこう、みんなに口を出したりしながら、裏方をするのも楽しいものだ。<br />　思い返せば高校生の頃、私、演劇部だったんだよね～。あの頃は、役がもらえないと少しがっかりしたけれど、どちらかといえば今は、脚本とか演出の方をしたいと思う。<br />　また、こういう機会があったら、お手伝いしたいなぁ。 ]]>
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<dc:subject>読み聞かせのこと</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T09:59:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>じゅんこ</dc:creator>
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